ニューアルパカストーブをプチカスタム

こんにちは。

今年も12月になりました。1年が過ぎるのがあっという間に感じるようになり、ますます日々を大切にしたいと思っています。これからどんどん寒さが増していきますが、僕は今年は冬キャンプにチャレンジしたいと思っています。冬キャンプでは、寒さ対策が必須です。そこで今年は灯油ストーブを購入しました。

実は昨年秋にフジカハイペットという国産のストーブを注文したのですが、あまりの人気のため僕の手元に届くのが来年の春なんですね。それでは今年の冬キャンプに間に合わないので、夏の間にニューアルパカストーブという灯油ストーブを購入しました。

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ニューアルパカストーブは、韓国のメーカーのものになります。2019年に日本正規品となり、デザインの他性能面でも日本製品の規格に沿った仕様になりました。JHIAマーク(JIS規格に基づく検査規格をクリアした証明)も取得していて、安心して使えるストーブになります。

キャンプでよく使われている灯油ストーブは、ニューアルパカストーブの他アラジンストーブフジカハイペットトヨトミのギアミッションなど豊富な品揃えがあります。どれも懐かしい雰囲気漂う素朴且つ無骨な意匠で、それがまた屋外使用でハマるのかもしれません。

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僕はデザインの他、積載時のコンパクトさや持ち運びの際の重量、手に入りやすさと価格を検討してニューアルパカストーブに決めました。今年のニューアルパカストーブは、通常の黒の他に新色のオリーブドラブが出たため、この色を選びました。因みにこの手のストーブを購入される際に気をつける点として、使用する冬直前に買おうと思っても欠品していたり、購入できたとしても価格が高騰していたりしますので、夏ぐらいまでに買われることをお勧めします。僕が現在手元に届くのを首を長くして待っているフジカハイペットは、注文した時点で1年半待ちでしたので、これは特殊ですが早く買われるにこしたことはないと思います。

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さてそんなニューアルパカストーブ、買った状態のそのままで使ってももちろん問題ありませんし、デザイン的にもカッコ良いのですが、せっかく自分だけのストーブですからちょっとだけ手を加えてみようと思いました。

まずストーブ本体に貼られている使用上の注意などの説明書きのシールを剥がします。剥がしたシールは付属の使用説明書に貼っておきます。すっきりした胴体に以前にこのブログでもご紹介した事務所近くにある美味しいイタリアンバル「la casa di tutti」さんと奈良でご活躍されている木工房「カタチ工作所」さんから頂いたステッカーをペタペタ。

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次にダイヤルまわりの点火消化の説明のステッカーも剥がして、サードパーティ品のステッカーに貼り替えます。

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最後にこれもサードパーティ品のリフレクター(反射板)を本体に装着して完成です。

写真には撮りませんでしたがキャプテンスタッグから売られている七輪用の五徳がニューアルパカストーブ上部に大体合うのでこちらも購入しました。

どうでしょうか。さらにカッコよくなっちゃいました。さてさて、12月の半ばにお友達家族とデイキャンプを予定しているので、そこでニューアルパカスト部を実戦投入したいと思っています。今から楽しみだなあ。

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