審査員の顔がコワイ

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こんにちは。

少し前のことになりますが、2018年1月18日(木)に、東京造形大学室内建築専攻領域の修士修了設計の審査に呼んでいただきました。

建築系の二つの研究室の学生の作品を観てまわったのですが、それぞれの研究室の教授が主査、副査を受け持ち、僕は外部審査員という枠になるのかな、コンパクトな審査会でそれゆえじっくりと学生作品に向き合える場でもありました。

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2018年1月15日、雲の切れ間から時折陽の光が顔をのぞかせる、そんな冬の凛とした空気の月曜日に、僕たちは、HOUZZさんの取材で千葉県東金市にある「モンタージュ2」という住宅を訪れました。僕たちが設計監理して2015年に完成した、母娘が暮らす小さなお家です。

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本の読み方を教えてください

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2018年が明けました。明けて随分経ってしまいましたが、皆様にとって良い1年になりますように、お祈り申し上げます。

新年最初のブログは、建築のことではなくて、写真のことでもなくて、本の読み方について書こうと思います。

テキストはこちら。

知識は創造の糧になるか -写真撮影の場合-

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こんにちは。

最近僕は、Instagram(インスタグラム)という写真投稿の社交場みたいなのに参加し始めました。正確には、アカウントは持っていて写真を投稿もせずにほっておいたのですが、写真を入り口にして僕たちの事務所のホームページだとか、僕のブログへ多くの人が訪問してくれたら嬉しいなと思って、重い腰をあげて投稿しだしたというわけです。

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こんにちは。

前回のブログでは、千葉県千葉市に廃棄物処理の会社の新社屋の計画が始まることを書きました。時期を同じくして、藤沢市で診療所の計画をいただきました。

まだ調査段階ではありますが、来年の初夏には開業したいという建て主さんのご意向に添えるか、やれるだけやってみようと思っています。

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古谷経衡著『「意識高い系」の研究』(文春新書)読後録

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古谷経衡著『「意識高い系」の研究』(文春新書)は、その名の通り「意識高い系」という人たちについて書かれたものです。

「意識高い系」という多分、かなり迷惑な人たちをバッサバッサ斬り倒していく文章は力強く、魅力的なものであると同時に、なんとなく読後のモヤモヤも拭えなかったので、ブログに書いて整理してみようかしら、などと思ったわけです。