2020年春の訪れ 花便り

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こんにちは。

まだまだ寒さ厳しくもありますが、それでも朝晩の寒は随分緩み、春らしさが増してきました。春の訪れを告げる花々も咲き出し、僕も休日に気が向けば公園などを散歩して、春の訪れをカメラに収めております。

2月22日、23日、24日は三連休でしたので、ささやかではありますが写真を撮ることを楽しみました。いくらかこちらに上げますので、遠くない春の訪れを感じていただけましたら幸いに思います。

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ここまでの写真は、22日の朝に庭の花々を撮影したものです。朝方まで降った雨の露が朝日に照らされてキラキラと瞬く様が美しく、身支度も早々に草木にレンズを向けたものです。

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この桜はなんという種類なんでしょうか。23日、自宅から車で30分ほどのところにある袖ヶ浦公園で撮ったものですが、花の名前を確認し忘れました。この日は春のような穏やかな日で、僕も冬物のコートを脱いでのんびり散歩を楽しみました。

最後は、25日、昭和の森という広大な公園の梅林を訪れての梅の写真です。この公園にある梅は300本ほどということでしたが、どれも大きく枝ぶりも良いものでした。広い梅林を歩いていると、ちょっと別世界に紛れ込んだように錯覚をして、白昼の夢を見ているようでした。

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カメラはSonyα7rⅡ、レンズはカール・ツァイス・イエナのパンカラー50mmf1.8です。パンカラーは、旧東ドイツ製のもので、カール・ツァイスが東西で分断された際にイエナの冠をつけて製造されていたものです。ロシア製レンズの多くがカール・ツァイス・イエナ製のレンズを模倣していましたが、当時としては光学精度の高いレンズだったようです。

このレンズは、おそらく1070年代半ばのもので、特徴としてはぐるぐるボケといわれる対象を中心に回転するようなボケや、バブルボケ、ゴーストやフレアも出やすいですね。中古市場でも多く出回っていて比較的安価に購入できるレンズですので、ご興味のある方は探されてみてください。

僕は、きちんと解像するのにクセの強いボケかたをするこのレンズをとても気に入っています。今回は逆光を中心に撮ってみましたが、まだまだ色々な表情の写真を試せそうだなと思っています。