エクスナレッジ『間取りのすごい新常識』

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こんにちは。

2021年も明けたなと思っていたら、もう1月も後半に突入しました。月日の経つのは早いものだと年々切に感じています。

先日の土曜日、春の本格的なキャンプ開始を前にデイキャンプをしてきました。場所は、千葉県袖ヶ浦市にある『森のまきばオートキャンプ場』。普段でしたら県外からも多くのキャンパーが集う、千葉でも人気のキャンプ場です。いつもでしたら週末は予約でいっぱいになる同キャンプ場ですが、緊急事態宣言のせいもあり、前日でも予約が取れました。当日は、やはり空いていて、お天気も良く気温も高いといいことずくめ・・・と言いたいところですが、強風のため悪戦苦闘のデイキャンプになってしまいました。昨年末に購入したテントの初張りをなんとかしたものの、ギア類の設置もままならず、焚火もできず、料理も失敗し、当然写真撮影どころではなく、散々なデイキャンプとなってしまいました。とはいえ、あれだけの強風でもテントを設置したり、学ぶことも多くて次回のキャンプに手応えも感じて帰ってきました。きちんとしたサイト設営ができて、その様子を写真に収めることができましたら、またブログに書きたいと思っています。

さて本題。エクスナレッジより『間取りのすごい新常識』という本が刊行されました。

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この本は、40名の建築家が設計された住宅の「間取り」にフォーカスしたもので、平家や小さな家、土間や収納、動線計画など、プランを読み解きながら丁寧に解説しています。もともとは、建築の専門誌に掲載していた住宅事例をまとめたものだと思いますが、図解で説明されているため専門家でなくても非常に読みやすく、これからお家をお考えになられている方などにも良書なのではないかと思われます。

そんな同書に千葉で活躍されているお友達の建築家、野口修一さんが設計された4軒の住宅(『白子の家』、『鎌ヶ谷の家M』、『土間から四季を、呼吸する家』、『蓮田の家』)が掲載されています。

その中でも『白子の家』は、巻頭を飾っていて、僕も同書を開いてとても嬉しくなりました。このお家は、僕も撮影でお邪魔して実際に拝見しましたが、非常に魅力的な平家のお家です。

なお、『白子の家』掲載ページでは、僕の撮影した写真を使用していただきましたので、これもまた嬉しかったですね。

もしご興味ありましたら、お手にとられてみてください。

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