GWは、「純喫茶おうち」でまったりタイム

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こんにちは。

今年は、東京都でも非常事態宣言が敷かれ、外出しずらい状況の中でのゴールデンウィーク(GW)でした。それでも楽しみにしていた長期休暇でしたので、僕も何かしら普段と違う休暇を過ごしたいなと思っていました。コロナ禍での移動について少し躊躇しましたが、車を使ってドアツードアであればとも思い、このような状況でなかなか帰省することがむずかしい妻の実家へ行くことにしました。

妻の実家は、埼玉県東松山市にあります。高速道路を使えば千葉から2時間で行くことができます。混雑する時間帯を避けて無事当着、3泊4日でのんびりしてきました。

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義理の両親は、とても元気にしていましたが、特に義父が高齢のため家族で外出して何かあってもいけないため、日常の買物以外は家から出ない、正に巣籠もり生活となりました。それでも両親が丹精込めて作っている旬の野菜や家から比較的近くにある埼玉牧場の美味しい豚肉に舌鼓を打ち、楽しい4日間となりました。

GWのメインイベントは、家の庭にタープを張ってその下で珈琲をいただくというもの。題して「純喫茶おうち」を催すことでした。

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タープは、事前に購入したノルディスクのヴォス20 PUのオリーブグリーンです。ウルトラライトとまでいかなくても比較的軽量でしっかり影を作ってくれる4.5m角程度の大きなレクタタープ(四角形のもの)を探していて、最初はヒルバーグのものを購入しようと思ったのですが在庫がなくて手に入れるのに夏以降になってしまうことから断念、こちらのタープに行き着きました。ノルディスクといえば日本ではラグジュアリーキャンプの代名詞のようなテントが有名ですが、野営なんかでも使えそうな野趣あふれるものもあることを今回知りました。因みにこのタープには、10箇所予めロープが取り付けられていて、ロープには自在金具も着けられていました。タープを立てるポールは、ニーモのものを持っていましたのでこれを使用、ペグはテント設営に使用している「村の鍛冶屋」のエリッゼステークを使っています。

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当初から敷地南側の芝生の庭にタープを張ることを検討していましたが、この大きさのタープを張れるほどの広さがあるのかどうか、張ってみないとわかりませんでした。タープをロープで引っ張って張るため、このロープまで敷地内に入れることができるのかがわからなっかったんですね。

結果的には、敷地いっぱいを使ってぴったり張ることができました。ポールを最大限長くしたり、ロープのペグダウンの位置を調整したのでシンデレラフィットというのとは違いますが、それでもタープを立ててみると、このために大きさを決めた庭なんじゃないかと思うほどでした。

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タープ下には、自宅から持ってきたヘリノックスのチェアとキャンプ用の木製テーブルを設置しました。椅子が足りなかったので、両親の家にあったダイヤモンドチェアなどを持ち出し、設営しました。テーブルの上には、イワタニからキャンプ用の「フォアウインズ」というシリーズで出しているマイクロキャンプストーブ(折り畳みシングルバーナー)をアクセントとして置いてみました。これはちょっと湯沸かし用に使用しただけですが。マイクロキャンプストーブはCB缶(俗に言うカセットコンロのカセットガス)用のストーブなんですが、どこでも手に入るカセットガスということで、僕は、コンロやストーブについてはイワタニで統一しています。そして、このイワタニのCB缶にもひと工夫を。CB缶をおしゃれにするために、ネイチャートーンズのマグネットのカバーを巻いてみました。

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ちょっとしたキャンプ仕様とはいっても、自宅から持ってきたのはこれだけで、なにせ家の庭でやっているので、珈琲の準備もお昼ごはんを作るのも家でできてしまうので、楽ちんでした。

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お昼ごはんは、事前に千葉でゲットしていた白子の玉ねぎと義父が育てたアスパラガスのペペロンチーノを作って美味しくいただきました。それにしても空の下でいただく珈琲は、なんでこんなに美味しいんでしょうか。至福の時間を過ごすことができました。

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